御社における人事労務監査の必要性

全国の労働相談コーナーに寄せられる相談や、民事上の個別労働紛争相談の件数は年々増加しております。特に解雇や未払い残業代、有期契約期間社員の雇い止め関する労使間のトラブルが多く、さらにテレビ・新聞などの報道により、企業側の労務管理に関する様々な問題がクローズアップされてきており、場合によっては事業運営に大きなダメージを受けてしまう企業もあります。
このため、今後は企業が行う従業員の労務管理は法令遵守(コンプライアンス)されていることが大変重要となってきます。また、株式の上場を検討されている企業においては、労務管理の法令遵守についてはさらにチェック内容が厳しくなり、この分野が整備されていないと上場できない可能性があります。
そこで当事務所では問題が発生する前に人事労務監査を実施し、自社の人事労務管理状況を把握し、問題点の早期発見とその改善をされることをご提案いたします。


社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 簡易チェック

 1

 労働基準監督署から36協定、就業規則、時間外割増賃金等で是正勧告を
 受けている。

 2

 労働局から『あっせん』の通知が来ている。

 3

 解雇した社員が労働基準監督署へ駈け込んで大きな問題となっている。

 4

 職場の安全衛生管理体制が構築されていない。まず何から手をつけて良
 いのかわからない。

 5

 安全管理者、衛生管理者、産業医の選任基準がわからない。

 6

 就業規則等各種規定が最新の諸法令に対応できていないと思う。

 7

 職場のパワハラ、セクハラ対策が万全でない。外部機関に社員の相談窓
 口を設置したい。

 8

 従業員のキャリアカウンセリング、メンタルヘルス対策を講じていな
 い。

 9

 休職中の職員への対応が曖昧になっている。

 10

 パート職員に対する規定が整備されていない。

 上記のような問題が過去に、あるいは現在進行形である場合には、すぐに人事労
 務監査を実施し、問題点の把握とその改善に乗り出しましょう。またその結果と
 して優秀な従業員の確保、快適な職場環境の整備、そして最終的には会社の経費
 の削減にもつながります。



社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 労務監査の手順

社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】

ご依頼された内容についてその詳細を打ち合わせ、問題の解決、改善へのサポートについて時間、費用についてご提案

社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】

職場調査、人事担当者からのヒアリング、就業規則等の諸規定等のお預かり

社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】

『人事労務監査の実施』 人事労務管理上の問題点、改善すべき点の抽出作業

社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】

『監査報告書の作成』人事労務担当者へ、今後の改善ポイントとその一連の作業に関するアドバイス

社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】

経営者、人事労務担当者と具体的な改善策及びその実行に関する提案



社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 人事労務監査の内容
社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】


社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 人事労務監査の報酬額の目安 70,000円(税別)


社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 人事労務監査の申込書

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