障害年金について

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① 障害年金とは

障害年金とは、日本の公的な年金制度の一つです。
被保険者が法律で定められた障害(病気やけがなど)を負ったときに支給されます。
病気やけがを負い、初めて病院にかかった初診日に国民年金加入者や年齢が20歳前だと障害基礎年金が支給され、初診日に厚生年金加入者であると障害厚生年金が支給されます。


② 障害等級について

障害の程度についての等級です。
症状の重い方から順番に1級、2級、3級と別に障害手当金の等級も定められています。
障害基礎年金は1級、2級、障害厚生年金は1級、2級、3級となります。
初診日に厚生年金加入者であり、障害等級の1級、2級に該当すると障害基礎年金と障害厚生年金の両方が支給されます。
また、初診日より5年以内に病気やけがが治っていて障害の程度が障害等級の障害手当金に該当すると一時金で障害手当金が支給されます。
障害等級については国民年金法施行令別表(厚生年金保険法施行令第3条の8における厚生年金保険の1級及び2級の障害状態を含む)、厚生年金保険法施行令別表第一、及び厚生年金保険別表第二で定められています。

障害等級 法律による定義 具体的には
1級 身体機能の障害または長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの 他人の介助を受けなければ日常生活のことがほとんどできないほどの障害の状態です。身の回りのことはかろうじてできるものの、それ以上の活動はできない方(または行うことを制限されている方)、入院や在宅介護を必要とし、活動の範囲がベッドの周辺に限られるような方が、1級に相当します。
2級 身体の機能の障害または長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活が著しい制限を受けるかまたは日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの 必ずしも他人の助けを借りる必要はなくても、日常生活は極めて困難で、労働によって収入を得ることができないほどの障害です。例えば、家庭内で軽食をつくるなどの軽い活動はできてもそれ以上重い活動はできない方(または行うことを制限されている方)、入院や在宅で、活動の範囲が病院内・家屋内に限られるような方が2級に相当します。
3級 傷病が治らないで、労働が著しい制限を受けるか、または労働に制限を加えることを必要とする程度のもの 労働が著しい制限を受ける、または、労働に制限を加えることを必要とするような状態です。日常生活には、ほとんど支障はないが労働については制限がある方が3級に相当します。
障害手当金 傷病が治ったもので、労働が制限を受けるか、労働に制限を加えることを必要とする程度のもの

※身体障害者手帳の等級とは異なります。


③ 障害認定基準について

障害の程度を認定する場合の基準となるものが障害認定基準です。
上にあげた障害等級とは非常に曖昧なものなので、この障害認定基準によって障害の状態を認定するための、いわばルールブックのようなものです。
このルールブックによって、日本年金機構の認定医が障害年金の認定を行います。
しかし、このルールブックでも細かく医学用語が並び、分かりにくいのが現状です。
以下に認定基準に定められている目次にあたる部位を書きだしましたので、もしかしたら当てはまるかも・・・と思われる方は是非ご相談ください。


障害認定基準で定められている障害について

 眼の障害
 聴覚の障害
 鼻腔機能の障害
 平衡機能の障害
 そしゃく・嚥下機能の障害
 言語機能の障害
 上肢の障害
 下肢の障害
 体幹・脊柱の機能の障害
 肢体の機能の障害(参考資料 肢体の障害関係の測定方法)
 精神の障害
 神経系統の障害
 呼吸器疾患の障害
 心疾患による障害
 腎疾患による障害
 肝疾患による障害
 血液・造血器疾患による障害
 代謝疾患による障害
 悪性新生物による障害
 高血圧症による障害
 その他の疾患による障害
 ヒト免疫不全ウイルス感染症に係る障害
 重複障害・併合認定等認定基準


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